XM

              
        

XMについて

category - XM
2017/ 09/ 28
                 
世界196カ国(20言語)に展開しており日本語にも完全対応でサービスを展開しているキプロスのFXブローカーです
世界で最も基準が厳しいとされる、英国FCA(Financial Conduct Authority)より、トレーディングライセンスの許認可(登録番号 538324)を受けました。
このライセンスルールに則って、万が一の際には、最大20,000€までの信託保全を受けることができ、世界4大監査法人であるKPMGによる定期監査を実施しているブローカーです。

特徴を簡単にまとめました。

1・日本語対応
  日本市場にずいぶん前からかなり力を入れており、XMとのやり取りに英語は不要。
  全て日本語対応です。
  日本人スタッフも多数在籍しておりメールのレスポンスも早いです。

2.XMサポート
  土日祝を除く日本時間の午前9時から午後21時は日本語のウェブサイトからライブチャットの利用が可能。
  すぐに問合せしたい場合はライブチャットの方が早いかもしれません。
  日本語対応で、親切丁寧でした。
  但しスカイプなので、イヤホンマイクあるといいです。

※英語のライブチャットは24時間営業で、英語のウェブサイトから利用可能
 XMライブチャットをクリック

4・国内FXブローカーはレバレッジ25倍だが、海外FXブローカーのXMはレバレッジ888倍で取引可能。
  ドル円120円のケースではレバ25倍だと1万通貨あたり48000円必要です。
  しかし、レバレッジ888倍のXMではわずか1351円で良い為、少ない元手で取引が可能。

レバレッジ25倍でドル円が100円の時に1万通貨のポジションを取得する場合
  レバレッジ25倍の証拠金 100×10000÷25=40000 証拠金 40000円が必要
 

レバレッジ888倍でドル円が100円の時に1万通貨のポジションを取得する場合
  レバレッジ888倍の証拠金 100×10000÷888=1126 証拠金 1126円が必要

 

XMは5$から取引可能。20016/8/11現在


5・ゼロカットシステムがある為、FXや株式取引での懸念である追従がない。2016/8/11現在
  FXや株式取引ではリーマンショックなどの急激な為替変動で、口座のロスカットが間に合わず残高がマイナスになってしまうケースがあります。
  その場合国内FX/株式取引のブローカーでは「追従」が発生してしまい、ユーザーがマイナス分を補填しなければなりません。
  リーマンショックの頃は数百万、数千万の「追証」が発生し阿鼻叫喚だったそうです。
  最近ではEUR/CHFの1.2レート撤廃のスイスフランショックで、スイスフランを取引してた人は数百万、数千万の追従を求められてるようです。
  しかしXMなら損失をゼロでカットする「ゼロカットシステム」を採用している為、口座に入ってる以上の損失はありません。

  口座がマイナスになっても「追証」は発生しません。
 
 私も何度か経験しているので間違いありません。本当に退場になっても追従なしでした。

6・入金額の20%~100%がボーナス加算され、取引で使える証拠金として使用可能。
  下記条件で取得したボーナスを上手く使えば、少ない元手で利益を上げる事が可能。
 条件1
  500ドル分のボーナスを取得するまで、入金額に対して50%のボーナスが付与される。
  MAXまで取得した例:ドル円120円レートで換算すると、12万入金で6万円ボーナス加算される。

 条件2
  条件1を越えた後は5000ドル(残4500ドル)のボーナスを取得するまでは、入金額に対して20%のボーナスが付与される。
  MAXまで取得した例:ドル円120円レートで換算すると、270万入金で54万ボーナス加算される。

 条件3
  季節のボーナスや、特定のユーザーへの招待制ボーナス。条件はXMから公式メール次第。
 xm招待制ボーナス
  XMロイヤルティプログラムで取引毎にXMPが貯まりボーナス/現金に変換可能。
  貯めたXMPをボーナスに変換し、そのボーナスを1円も入金してない追加口座に反映させる事も可能です。

  ボーナスだけの口座で利益が出ても出金可能なので、ある意味ノーリスク取引となります。
  ※ロスカットされても元金がボーナスなので痛くない

7・特定の条件をクリアすればVPSを無料で使用可能
  MT4で自動売買プログラム(EA)を動かす場合、自宅で安定したサーバーを保有している人以外は、24時間MT4を稼働させる為にVPS(外部サーバー)が必要です。

  お名前.com(大手)のVPSが「コスト」「使いやすさ」「サポート体制」でお勧めです。

 XMのVPSを使う場合は下記条件をクリアすれば無料で使用可能です。
  条件を満たせない場合でも毎月28ドル支払えば利用可能。(FX口座から自動的に引かれる仕組み)
  口座合算で5000ドル以上の証拠金(ボーナスは除外)
  月間で50万通貨以上の往復取引
<注意点>
VPS業者は海外の業者となり全て英語での対応となります。
VPSサーバも英語になる為、慣れるまでは使いづらいかもしれません。
手続きも少し難しいです。

8・入出金方法が複数あり、XMへの入金は手数料無料。(日本の地方銀行は使えない恐れがあります三井住友銀行があると良いです。)

  国内送金(三井住友銀行経由で24時間以内に対応)
  国内送金の場合は1万円以上ならXMが手数料負担。
  出金の場合はXMからの出金自体は手数料はかかりませんが、受取側の国内銀行で海外送金手数料が発生します。
  通常は「被仕向送金手数料」が0円~2500円と「中継手数料(リフティングチャージ)」が2500円~5000円かかります。  
  海外送金を受取る銀行によってかなり金額が異なる為、受信する銀行は自身の持つ最良の銀行(手数料無料等)をお選びください。

ネッテラーが使えなくなったので、僕は三井住友銀行を使っています。

  クレジットカード/デビットカード(入金はリアルタイムだが、出金は時間がかかる)を利用可能です。
  クレジットカード/デビットカードでの入金は金額に関係なくXMが手数料負担。
  
XMからの出金した場合は下記のような形で出金されます。
 クレジットカード/デビットカードで入金した金額分が「クレジットカード会社に返金処理」される。
 純粋な「利益分」については、ユーザーが指定した銀行口座に出金される。

9・xmの資金管理
  顧客の資金は顧客用銀行口座で分別管理。投資家補償基金(ICF)で顧客一人あたり2万ユーロまで保障。

10・xm約定率
  100%の注文の約定を提供し、全注文の99.35%が1秒以内に約定。(多少滑りがあります。)

11・60以上の通貨ペア、貴金属、エネルギー、株式指数等の広範囲な商品を提供。
  FX取引だけでなくCFD取引が可能。
  FX以外だと日経平均株価指数、NYダウ株価指数(アメリカ)、DAX株価指数(ドイツ)、原油先物も売買してます。
 
  FXとは証拠金や取引ルールが違うのでご注意ください。

12・取引するプラットフォームが複数あり。PC/MAC、スマートフォン、タブレットで売買可能。
  XMプラットフォーム
  MT4についてはXM公式ページに動画で使用方法を説明しています。
  MT4は「多機能すぎてよくわからない」と考えてしまう人もいますが、普通に売買するだけなら簡単です。

13・日本語でのwebセミナーや、FX売買シグナル情報の提供サービスがある。
  webセミナーは長期連休の時期以外は、毎週火曜日と水曜日に開催されています。
  初心者向けから上級者向けまで色々あります。
  テクニカル分析方法などのセミナーだけでなく、メンタル分野のセミナーもやっているところです。


<デメリット>

1・出金に時間がかかる&受取手数料がかかる。

  入金した方法によって出金までの時間や手数料が異なる。
  クレジットカード/デビットカードで入金した場合は、まずカードで入金した金額分が「カード会社に返金」され、残りのお金を自分の銀行に出金する事になります。

  カードへの返金は手数料は発生しませんが、カード会社の締め日によっては、お金の受取に1ヶ月以上かかるケースもあります。

  銀行での受け取りに関しては、海外送金されたお金を国内銀行が受け取る場合に発生する、「被仕向送金手数料(2500~4000円)」や「中継手数料(2500~4000円)」が発生します。

2・国内のFXと同じ申告分離課税ではなく総合課税(雑所得)になる為、利益額によっては税金が高くなる。

  税金の心配は「稼いでから」考えても遅くはないでしょう。

  但し、年収1000万以上で給与収入が多い人は、昨年度の課税所得を確認しておいた方がいいですね。

3・損失が出た場合の繰越控除(3年)が適用されない

  海外FXは雑所得なので、繰越控除が適用出来ません。

  国内FXだと今年度50万損が出て、次年度50万の利益が出た場合、今年度の損失50万が繰り越されるので、次年度の利益50万には税金がかかりません。

  雑所得だとそれが適用されない分不利です。 以上

今僕が理解している特徴をまとめてみました。
長文お読みいただきありがとうございます。
もっと踏み込んで詳細を書いていきますが、もしこれを見て稼ぎたいと思うなら是非こちらから